バッテリ消費の爆速問題など、不具合報告には事欠かないiOS 7ですが、今度はiOS7.0.4にアップデートしたiPhoneやiPadで一部のアプリから頻繁に落ちる、起動しないといった報告が複数挙がっています。



ざっと調べた範囲で報告が挙がっているアプリは以下のとおり:

・Facebook
・Safari
・Chrome
・Evernote
・Twitter
・instagram
・ついっぷる


かなりメージャーなアプリだけでこれだけあるので、マイナーなアプリを入れるとかなりの数にのぼるのではないかと思います。

また、外部アプリだけでなく、純正の写真アプリやメッセージアプリなどもクラッシュするという報告も挙がっています。

こういったアプリが落ちるなどといった報告はiOS7のリリース以降、アップデートの度に増えているという印象を受けます。

原因が単にアプリ側のアップデートが追いついていないだけなのか、それともOS自体になにか根本的な問題があるのか、はっきりとしたことは分かりません。
ただ、たとえ前者だとしても、矢継ぎにアップデートを繰り返すアップル側に多少なりとも責任があると思います。 

残難ながら今のところ、アプリの再インストールや再起動、ファクトリーリセットなどでも改善したとの報告は挙がっておらず、アプリもしくはOSのアップデートを待つしかないようです。